2019-10-01
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BSM Fuzz Bender 《エフェクター/ ファズ》【送料無料】【納期未定・ご予約受付中】【ONLINE STORE】
Vox / Sola Tone BenderとArbiter Fuzz Faceの両方を1台で実現
Fuzzの歴史を紐解くと、その1ページ目には
Vox / Sola Sound Tone Bender
Arbiter Fuzz Face
が刻まれています。それらは若干のキャラクターが異なりますが基本的に同じ回路をベースに製作されていました。
FuzzBender は、Vox / Sola Tone BenderとArbiter Fuzz Faceの両方を1台で実現したファズです。

・Arbiter Fuzz Faceサウンド
スライド・スイッチを左にすると、より温かく、太いFuzz Faceのサウンドになります。
シングルコイルのギターのヴォリュームを下げ、Fuzzコントロールを最大近くまで上げると、ジミヘンドリックスを思い起こすサウンドになります。

・Tone Benderサウンド
スライド・スイッチを右にすると、高域の強いVox / Sola Sound Tone Bender MK1のサウンドになります。
60年代のThe Who、Spencer Davis Group、Yirdbirds等、英国黄金期の伝説のアルバムに収められている、当時の独特のファズサウンドが甦生します。
米国ではNeil Youngが最初のファズ・ユーザーの一人でした。

・歴史
最初のディストーション
1960年代、英国のGary Hurstは、エレキ・ギター用最初のディストーションを開発し、製作していました。しかし、カスタム・オーダーのみでの販売だったため、製作本数は極めて少数でした。
Tone Bender MK1の誕生
その後、1965年にGaryはロンドンを拠点とするSola Soundに加わりました。そしてSola SoundはGaryが開発した回路を少々変更し、VOX社用のOEM製品として大量生産をしました。そのファズがTone Bender MK1です。
Fuzz Faceの誕生
開発完了後、Sola Sound自身のブランドでも、少量を製造しました。1966年秋、当時、英国で大企業であったArbiter社がFuzz Faceという商品名で自身のファズを発売しました。
Fuzz Faceは外観は独自のものでしたが、回路はTone Bender MK1に若干の改造を施しただけのもので、サウンドも若干、低域が強いこと以外は同様でした。
Specification
サイズ:77W×110H×53Dmm】270g

【エフェクター/ファズ】《BSM》
価格
40,839円 (税込44,106 円)
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